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2019年03月22日

朝の牛乳・夜の牛乳


みなさんこんばんは!金曜日担当の 山下 です。

日本各地で桜の開花が伝えられています。春ですね。

 

 

 

 

 

 

さて、今日は牛乳の話。

牛乳を飲むのは、朝がいい? 夜がいい?

Ans:いずれも良い効果が期待されます。それぞれの効果とは。。。

結論から筋肉の維持にはの牛乳が良い可能性があり、睡眠骨の健康にはの牛乳が良い可能性があります。

 

朝の牛乳:筋肥大の増加・筋委縮の抑制・睡眠の質の向上など

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食にトリプトファンが多く含まれるものを摂取し、さらに、朝に光を浴びると、メラトニンの分泌が増大し、夜の睡眠が良くなることが報告されています。簡単に言うと、朝、牛乳を飲むことは、体内時計のリセット骨格筋保持、その後の夜の睡眠改善等に役立つ可能性が期待されます。

夜の牛乳:カルシウム吸収の増加・骨の健康維持・睡眠の質向上など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳に含まれるカルシウム夕方から夜にかけて吸収が増大し、骨形成に役立ちます。夕食時あるいは夕食後に食物繊維、またはクエン酸やリンゴ酸の多い果物と牛乳を摂取すれば、カルシウムの大腿骨への利用が促進されると考えられます。朝と同様、トリプトファン含有量の高いタンパク質を夕方に摂ると質の良い睡眠がとれるという報告もあります。簡単に言えば、夕方牛乳を飲むと、骨の健康睡眠に良い効果をもたらす可能性が考えられます。

ただ、注意しないといけないことは、牛乳には乳脂肪が含まれているで、肥満が気になるようであれば、特に夕方は脱脂系の乳製品が良いかもしれません。

ちなみに、

クエン酸が多く含まれる果物:柑橘類・パイナップル・キウイフルーツ・イチゴなど

リンゴ酸が多く含まれる果物:りんご・バナナ・グアバなどです。

どう飲むか?いつ飲むか?参考にしてみて下さい。

では、この辺で!

イチローの引退に平成の終わりを感じる 山下 でした